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クロスワードパズルって、作るのむずかしい
クロスワード作りって、とっても大変ですよね……。それもそのはず、クロスワードは解くよりも作るほうが100倍、頭を使います。
そこで本記事では、初心者でもできるクロスワードパズルの作り方をわかりやすく解説します。
趣味以外にも、クロスワード作りを活かせる場面は少なくありません。


クロスワードパズルの作成手順は、下記のとおりです。
それでは、順番に解説します。
最初にクロスワードのサイズを決めて、マス目を作ります。
はじめてなら、5×5 マスで作りましょう。いきなり大きなサイズに挑戦すると、言葉組みで失敗しやすいからです。
クロスワードは、筆記用具があればすぐに作れます。
方眼入りノートは、百円均一でも売られています。プリント用紙 (PDF) をダウンロードし、必要なページを印刷・コピーしてもいいでしょう。
クリックするとダウンロードできます
※ note でも配布しています
クロスワードの目的によっても、最適なサイズは変わってきます。
マス目を作ったら、次に黒マスを配置します。
黒マスをあらかじめ配置すると、見た目にも美しくなります。
クロスワードのテーマが決まっていて、関連ワードをたくさん入れたいときは、文字と黒マスを並行して組むことも多いです。
慣れるまではむずかしく、破綻しやすい点に注意。
黒マスを配置する方法には、下記の2つがあります。
一番簡単な方法です。下記の黒マスパターンから選び、マス目を塗りつぶしましょう。
















































黒マスパターンはアレンジするほか、1 から自分で作ることもできます。クロスワードの黒マスルールにならって、オリジナルパターンを考えてみましょう。
黒マスのルールについては、下記の記事で詳しく解説しています。
黒マスを配置できたら、いよいよ言葉組みです。
黒マスをすでに配置しているなら、
から優先に埋めるとラクです。
「ン(ん)」と「ー(長音記号)」は、語頭にできません。言葉のルールを守りつつ、タテヨコに交差する言葉を組んでいきます。
言葉のルールについては、下記の記事で詳しく解説しています。
言葉を組んでいくと、「〇ツ〇イ〇」といった言葉の穴埋めをする場面が出てきます。言葉が思い浮かばないときは、下記の方法もあります。
いずれの辞書・辞典も、言葉をすべて使っていいわけではありません。
解き手の知識レベルに合わせ、むずかしい言葉や専門用語は避けるのが大切です。たとえばお年寄り向けのクロスワードなら、外来語の使用は控えたほうがいいでしょう。
クロスワード辞典については、下記の記事で詳しく解説しています。
すべてのマス目が埋まったら、マス目に番号を振ります。
サイズが大きいほど、手書きの手間がかかりますが、手順を知ればむずかしくありません。
番号の振り方については、下記の記事で詳しく解説しています。
ここまできたら、あと少し。言葉を導くためのヒント、「カギ」を作ります。
言葉の定義をカギにしただけでは、おもしろみや味わいに欠けてしまいます。頭をやわらかくして、いろんな切り口でカギを作りましょう。
アイデアが浮かばないときのコツを2つ教えます。
クロスワードのカギには、一定の出題パターンがあります。当てはめてみましょう。
近年発達している AI(人工知能)ツール を使うのも、ひとつの手です。
AI は自動化ツールではなく、あくまでサポート役として利用するのがおすすめ。テキスト生成が得意な AI は、カギ作りとの相性が抜群です。
AI ツールについては、下記の記事で詳しく解説しています。
本記事では、クロスワードパズルの作り方を初心者向けに解説しました。
作成手順は、下記の 5 ステップです。
目的は違えど、上達する一番のコツは「クロスワード作りを楽しむこと」。
本記事が、クロスワード作成のきっかけになれば幸いです。


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